◆ アイデンティティ / WebMasterへの道 Part 7

goo国語辞典 によると、アイデンティティ(Identity)とは、「ある人・物が他の人・物と異なって持っている独自性。同一性。」とあります。

あなたの作るページが他のサイトにあるものと同じでは面白くありません。手法を真似るのはよしとしても、表現まで真似てしまうのは没個性です。

同時に、各ページが全然異なる表現を用いることは、特別なことがない限りお奨めできるものではありません。どのページでも、あなたのページであることが主張できるアイデンティティを表現することは、訪れるユーザへ安心感と信頼感を与えることにもなります。

アイデンティティを具現化する

そのサイトが企業ベースであれば、ロゴを配することもアイデンティティの一貫として受け止められます。

ページレイアウトや構図、コンテンツの配置の仕方でも、アイデンティティを表現することもできます。また、統一した色を主体とした背景色や文字色などを工夫することも方法です。

ページには様々な構造物があります。見出し、段落、リスト、ナビゲーション・リンクなど。それぞれをどのような形で統一したアイデンティティを具現化するかはセンスの問題になってきます。他のサイトをじっくりと観察し、自分流の表現方法を磨くことは、WebMasterにとって重要な項目のひとつです。



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