◆ WebMasterへの道 Part 1

Webページ作りを始めて約7年、それでもまだ私は WebMaster とは呼べるまでには達していません。それほどの知識や技術を持ち合わせているとは到底言えません。WebMasterへの道、その道程は遥かに遠く果てしないものですが、絶望するほどでもありません。いつか必ず・・

WebMasterとは何ぞや?

私の経験から判断すると、WebMasterとは、Webサイト制作に関する総合プロデューサーと言い換えたほうが当たっているかもしれません。

例えば、Web制作会社の場合、次のような仕事を分担しています。

Webサイト全体の企画・提案・予算
依頼主との打ち合わせとプレゼンテーション
ドメイン取得と Webサーバの構築
依頼主にマッチしたドメイン取得とサーバ構築
Webサーバ、メールサーバを建て、各種セキュリティを設定する
Webサーバへの通信回線を確保する
Webデザイン
コンセプトに基づく情報の取材
ルートディレクトリの設計
素材(テキスト、画像、スクリプト、CGIプログラムなど)の設計と制作
ページの構図レイアウト(割付け)の作成
HTMLコーディング
サーバ設定とFTP
試運転
公開前の試運転(バグ・フィックス)
各検索サーチへの登録

ざっと考えただけでもこれだけの段階があり、相当数の人員がそれぞれ担当別に作業するわけです。1本完成するまでには、内容にもよりますが大体2〜3ヶ月、数十万から数百万円かかります。そして、この他にも更新作業が待っているのです。

このすべてを仕切るのがプロデューサーの仕事であり、それぞれの分野に精通していなければなりません。

では、個人ベースにおける WebMaster とは、どんな仕事があるのだろう?



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