CSSリファレンス -- 擬似クラス、擬似要素

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CSS仕様の表記

CSS1 --- CSS Level 1、CSS Level 2で定義されている属性と値

CSS2 --- CSS Level 2で定義されている属性と値


擬似クラス アンカー (a要素) の状態

CSS仕様: CSS1

機能 Windows Macintosh
:link アンカー要素の未訪問状態 IE4以降 NS4以降 IE4以降 NS4以降
:active 要素のアクティブ状態 IE4以降 NS6以降 IE5以降 NS6以降
:visited アンカー要素の訪問済み状態 IE4以降 NS4以降 IE4以降 NS4以降
:hover 要素が選択されている状態 IE4以降 NS6以降 IE4.5以降 NS6以降
:focus 要素が選択されている状態 NS6以降 NS6以降

適応要素 : a要素

継承 :する(デフォルト値=ブラウザ依存)

セレクタには擬似クラス、擬似要素というものもあります。擬似クラスは、要素の状況やタイミングに対しスタイルを設定でき、擬似要素は要素内の特定の箇所に対してスタイルを設定できます。 Sample59


擬似要素

CSS仕様: CSS2

機能 Windows Macintosh
:first-letter 要素の最初の文字に適用 IE6以降 NS6以降 IE5以降 NS6以降
:first-line 要素の最初の行に適用 IE5.5以降 NS6以降 IE5以降 NS6以降
:first-child 要素内に最初に現れる子要素の適用 NS6以降 IE5以降 NS6以降
:before 要素の直前に適用 NS6以降 IE5以降 NS6以降
:after 要素の直後に適用 NS6以降 IE5以降 NS6以降

適用要素 : ブロックレベル要素

要素の特定の場所で適用するスタイルシートです。



This Page is HTML4.01 Valid! 初版更新日 2002年6月14日 最新更新日 2004年2月25日
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