CSSリファレンス -- TABLE

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CSS仕様の表記

CSS1 --- CSS Level 1、CSS Level 2で定義されている属性と値

CSS2 --- CSS Level 2で定義されている属性と値


caption-side テーブルのキャプション(表題)の位置を設定する

CSS仕様: CSS2

機能 Windows Macintosh
top テーブルの上に配置する NS6以降 NS6以降
bottom テーブルの下に配置する NS6以降 NS6以降
left テーブルの左に配置する 未実装 未実装
right テーブルの右に配置する 未実装 未実装

適応要素tablecaption要素

継承 :する (デフォルト値 = top)

テーブルにおける caption (表題) 要素の位置を設定する属性です。 Sample55


table-layout テーブルのセル幅と表示に関する設定をする

CSS仕様: CSS2

機能 Windows Macintosh
fixed テーブルの1行目を受信したら各セル幅を1列目と同じ幅で表示を始める IE5以降 未実装
auto テーブル全体を受信してから表示を始める IE5以降 未実装

適応要素table要素

継承 : しない (デフォルト値 = auto)

table要素を使ったページは表示に時間がかかります。これは、テーブル全体を読み込んでからレイアウトして表示するためです。 fixed属性を使えばテーブル全体の読み込みを待たずにレイアウトすることができ、表示の待ち時間を短縮することができます。 Sample56


border-collapse セル間の枠線の表示に関する設定をする

CSS仕様: CSS2

機能 Windows Macintosh
collapse 隣り合うセルの枠線が重なり合って表示する IE5以降 未実装
separate 隣り合うセルの枠線をそれぞれ個別に表示 IE5以降 未実装

適応要素table要素

継承 : する (デフォルト値 = collapse)

テーブルにおけるセル間の枠線の処理を指定する属性です。 Sample57


border-spacing 隣接するセル間の間隔を設定する

CSS仕様: CSS2

機能 Windows Macintosh
数値+単位 em, ex, pt などの単位で指定する NS6以降 NS6以降

適応要素table要素

継承 : する (デフォルト値 = 0 )

テーブルにおけるセルとセルの間隔を指定する属性です。この属性を使う場合は、border-collapse属性の値を separate に設定しておく必要があります。 指定する値の数によって適用される間隔の組み合わせが変わります。また、border-spacing属性に1つを設定すると上下左右に適用されます。

border-spacing属性に2つを設定すると左右と上下にそれぞれ適用されます。 Sample58


empty-cells 空セルの枠の表示/非表示を設定する

CSS仕様: CSS2

機能 Windows Macintosh
show 表示する NS6以降 NS6以降
hide 非表示にする NS6以降 NS6以降

適応要素 :table要素

継承 :する (デフォルト値 = show)

空白セルの枠線を表示を変更する属性です。この属性を設定するためには、border-cllapse属性の値をseparateにしておく必要があります。



This Page is HTML4.01 Valid! 初版更新日 2002年6月13日   最新更新日 2004年2月25日
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