HTMLリファレンス -- I群

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DTDの表記
◎: HTML4.01Strictで定義されている必須の属性と値
○: HTML4.01Strictで定義されている属性と値
▽: HTML4.01Transitionalの属性と値(非推奨)

<i> 〜 </i> イタリック体

HTML仕様: HTML4.01Strict

属性の機能と値 DTD
汎用属性のみ id、class、lang、title、style属性など

この要素はテキスト中でイタリック体表示にしたい部分を指定します。この要素は物理タグと呼ばれるもので、非推奨扱えではありませんが、使用しない方が賢明です。一般的な視覚系ブラウザでは文字強調させる em要素 と同等の見栄えを提供します。


<iframe> 〜 </iframe> インラインフレームタグ

HTML仕様: HTML4.01Transitional 非推奨

属性の機能と値 DTD
name 名前: インライン・フレームの名前を指定する
longdesc URI : インライン・フレームを説明した文書の URI を指定する
src URI : インライン・フレーム内に表示する文書を指定する
noresize 属性値なし: インライン・フレームサイズの変更を禁止する
scrolling 表示/非表示: フレーム内のスクロールバーの表示/非表示を設定する
  yes (常に表示)
  no (非表示)
  auto (必要に応じて表示:デフォルト値)
frameborder = 表示/非表示: フレーム間の境界線の表示/非表示を設定する
  1 (表示)
  0 (非表示)
marginwidth ピクセル: フレーム内の余白(左右)を指定する
marginheight ピクセル:フレーム内の余白(上下)を指定する
汎用属性 id、class、lang、title、style属性など

ブロックレベルの文章中にインラインのフレーム枠を生成します。object要素 でオブジェクトを挿入する方法に類似しており、HTML文書中に他の文書を埋め込むことが可能です。

インラインフレームサンプル


<img>静止画像

HTML仕様: HTML4.01Strict 空要素

属性の機能と値 DTD
src URI : 画像の URI、あるいは相対パスを指定する
alt テキスト: 画像が見えない場合の代替テキストを設定する
name 名前: 画像の名前を指定する
longdesc URI : 画像の説明文のある文書の URI を指定する
usemap URI : クライアントサイド・イメージマップの URI を指定する
ismap 属性値なし: サーバサイド・イメージマップのマップ名を使用する場合
width ピクセル、%: 画像の横幅を指定する
height ピクセル、%: 画像の高さを指定する
align 位置: 画像と文字との位置関係を指定する
  top (画像の上側と文字の上を揃える)
  middle (画像の中心に文字のベースラインを揃える)
  bottom (画像の下側に文字のベースラインを揃える: デフォルト値
  left (画像を左に配置し、その右側に文字が回りこむ)
  right (画像を右に配置し、その左側に文字が回りこむ)
border ピクセル、%: 画像の枠線の太さを指定する
hspace ピクセル: 画像の左右に余白を指定する
vspace ピクセル: 画像の上下に余白を指定する
汎用属性 id、class、lang、title、style属性など

img要素は、Webページ内にインラインで画像を表示するための空要素です。この要素は必ず1つ以上の属性と組み合わせて使います。


<input> 入力フィールド

HTML仕様: HTML4.01Strict 空要素

属性の機能と値 DTD
type 形式: 入力用オブジェクトの形式を指定する
  text 1行のテキストフィールド(デフォルト値)
  password パスワード用のテキストフィールド
  checkbox チェックボックス
  radio ラジオボタン
  submit 送信ボタン
  reset リセット(取消)ボタン
  button 汎用ボタン(value属性を表示する)
  image 任意の画像による送信ボタン(alt属性必須)
  hidden 隠しコントロール(画面に表示されない)
  file 添付ファイルの選択
name 名前: 入力用オブジェクトの名前を指定する
value 文字列: ボタンの初期値を指定する
size 数字: テキスト用入力フィールドの横幅を指定する
maxlength 数字: type属性が textpasswordの場合に最大文字数を指定する
checked : type属性が radiocheckbox の場合にあらかじめ選択状態にする
alt テキスト:画像で示されたボタンが表示できない場合に、代替を用意する
accept MIMEタイプ: 送信先プログラムが処理可能な MIMEタイプを設定する
readonly 属性値なし : 入力オブジェクトの変更を禁止する
disabled 属性値なし : 入力オブジェクトの選択と変更を禁止する
tabindex 数字: Tabキーによる移動の順序を指定する
usemap URI : type属性が imageの場合に画像と文字との位置関係を指定する
accesskey 任意の1文字: ショートカット・キーを割り当てる
汎用属性 id、class、lang、title、style属性など

input要素は、フォーム内のエレメントを指定します。フォームの場合には、form要素 と一緒に用いられます。単独で利用することも可能ですが、ユーザエージェントの種類によっては無視される場合もあります。


<ins> 〜 </ins> 挿入テキスト

HTML仕様: HTML4.01Strict

属性の機能と値 DTD
cite URI :追加した理由を述べている文章の URI を指定する
datetime 日時:追加された日時を指定する
汎用属性 id、class、lang、title、style属性など
<サンプル>
<p>本日をもって、
<ins>ばんばんの親父が定年退職となりました。</ins>
</p>

<結果>

本日をもって、ばんばんの親父が定年退職となりました。

要素内の文章が更新時に挿入されたことを示します。例えば、法案や公式文書などの変更履歴が必要な場合、挿入部分の目印として使用することが可能で、本文とは異なる書体やスタイルなどでで表示されますが、Webブラウザによって表示方法は異なります。一般的な視覚系ブラウザでは、要素の範囲に下線を表示します。

また当要素は、ブロックレベル、インラインレベルの両方の要素タイプとして用いることができます。 (同時使用は不可)


<isindex> インデックス化

HTML仕様: HTML4.01Transitional 非推奨 空要素

属性の機能と値 DTD
prompt テキスト: 入力フィールドのプロンプト(ラベル)を指定する

isindex要素は、ドキュメント内の検索可能なインデックスが使用できることを示します。ただし、この要素を書き込んでも、それ自体ではその Webの検索機能をつけたことにはなりません。この要素は単に検索機能 (通常はローカルのサーチエンジンを用いることになりますが) があることを示すだけです。この要素は廃止予定の要素です。



This Page is HTML4.01 Valid! 初版公開日 200年5月6日   最新更新日 2004年3月13日
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