HTML4.01 リファレンスについて

能書き
1999年12月24日、W3C より HTML4.0 から HTML4.01 に変更されました。当リファレンスでは、この HTML4.01 に沿って説明しています。また、各ブラウザによる独自タグは掲載しておりません。ユーザビリティ、アクセシビリティにのっとり、あくまで W3C からのリファレンスを基本としています。
CSSリファレンス
1996年12月17日勧告された CSS Level 1、及び1998年5月12日勧告の CSS Level 2 で定義されている属性と各ブラウザの対応をまとめたものです。このリファレンスには、音声スタイルシートは現時点では含まれておりませんので、あらかじめ承知おきしてください。
JavaScriptリファレンス
オブジェクト、基本言語仕様、色名、ビルトイン関数などを盛り込んで、スクリプト作成に役立つ情報を掲載しています。特定ブラウザに偏らない編集を目指しておりますが、疑問点があればご一報いただければ助かります。
リファレンス/Index
このリファレンスの使用方法
HTMLリファレンスではアルファベットに区分して掲載しました。各要素には機能と属性、値を表記しました。またHTML仕様として HTML4.0Strict、Transitional、Framset とそれぞれの DTDで定義されている必須、あるいは属性と値の区分を設けました。見方についてはそれぞれのリファレンスの冒頭に表記してありますので参考にしてください。
また、主に Microsoft Internet Explorer (IE) 及び Netscape (NS) の2大ブラウザでの各バージョンでの対応も Windows、Mcintosh 環境で、併せて表記しました。
HTML 読み方の留意点
例として <table cellpadding="5">
table要素cellpadding属性"5"と呼び、またこれらすべてを要素とも呼びます。各タグで囲まれたコンテンツ全体を要素、コンテンツそのものを要素内容とも呼ぶことがあります。
ブロックレベル要素とは、見出しや段落など、ひとつのかたまりを構成する要素です。一般的な Webブラウザでは前後に改行を持たせて出力します。
具体的なブロックレベル要素は、以下のとおり定義されています。
address、blockquote、center、dir、div、dl、fieldset、form、
h1〜h6、hr、isindex、menu、noframes、ol、p、pre、table、ul
インラインレベル要素とは、文字列と同じレベルで扱われる要素です。一般的なブラウザでは前後に改行を入れることなく出力します。
具体的なインラインレベル要素は、以下のとおり定義されています。
a、abbr、acronym、applet、b、basefont、bdo、big、br、button、
cite、code、dfn、em、font、i、iframe、img、input、kbd、label
、map、object、q、s、samp、select、small、span、strike、
strong、sub、sup、textarea、tt、u、var
(注意) ins、及び del要素はブロックレベル、インラインレベルの両方で使えます。


This Page is HTML4.01 Valid! 初版公開日 2002年7月9日   最新更新日 2004年3月11日
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