◆ 関数リファレンス
printf( )
引数の文字列にフォーマットを指定して出力します。フォーマットを定義する要素番号と、引数の型は以下のとおりです。
文字列関数におけるフォーマットの指定要素番号
要素番号 意味
1 幅の余りを埋める文字を指定 (空白または 0 を指定できる)
2 幅の中の文字列の配置を指定する (初期値は右寄せで . が左寄せ)
3 表示幅の桁数を数字で指定する
4 ドットに続いて小数点以下の桁数を数字で指定する
5 引数の型を指定する (引数の型は下の表を参照してください)
文字列関数におけるフォーマットの引数の型
引数の型 意味
% パーセント文字 (引数は不要)
b 引数を整数として扱い、バイナリの数値として表現する
c 引数を整数として扱い、ASCII値の文字として表現する
e 引数を整数として扱い、符号をつけずに10進数として表現する
f 引数を doubleとして扱い、浮動小数点数として表現する
o 引数を整数として扱い、8進数として表現する
s 引数を文字列として扱い表現する
x 引数を整数として扱い、16進数として小文字で表現する
X 引数を整数として扱い、16進数として大文字で表現する
書式:
  printf(フォーマットを示した変数, 変数, 変数);
サンプル:
 $year = "2004";
 $manth ="1";
 $day ="25";
 $format = "%1\$s年 %2\$s月 %3\$s日 \n";
   printf($format, $year, $manth, $day);

 $manth = "Jan";
 $format = "%2\$s %3\$s %1\$s \n":
  printf($format, $year, $manth, $day);

サンプルの実行結果

printf()関数の実行結果



This Page is HTML4.01 Valid! 最新更新日 2004/2/8
Copyright(C) 2002-2003 banban@scollabo.com