◆ 関数リファレンス
fopen( )
ローカル、あるいはサーバ上のファイルを「モード」を指定して開きます。ファイル名を指定して開くとき、ファイルが格納されているパスを指定します。
ファイルを開く際のモードは以下のとおりです。なお、Windows環境でファイルを開く場合には、モードに「b」を付記しなくてはなりません。UNIXの場合は不要です。
モード意味
a 開いたファイルの末尾行から追記する
a+ 追記及び読み込みができる (ファイルが存在しない場合は、新規作成)
r 読み込み専用で開く
r+ 読み込みと書き込みができる
W 書き込み専用で開く (ファイルが存在しない場合は、新規作成)
W+ ファイル内容を削除して読み込み及び書き込みができる
書式:
 fopen (ファイル名, モード);
サンプル:
 $files = fopen("test.txt", "r");
  fpassthru($files);
サンプル実行結果 → fopen()関数でファイルを開く


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