◆ Appendix --- WindowsOSの Apacheインストール

ここでは WindowsOSにおける Apacheモジュールについて説明します。
なお、説明における各画像をクリックすると、JavaScriptによって、サブウィンドウを表示します。JavaScriptの使用をご了承ください。
Apacheのインストール手順
最新の Apacheモジュールは、関連サイトから MSI Installer Packageファイルを入手してください。適当な作業フォルダを用意して、その中にダウンロードすればいいでしょう。パッケージファイルは、95/NT/98/98SE/2000/XP などに対応したものが用意されているので、あなたの環境に合わせたファイルをダウンロードしてください。
このページの執筆現在の最新版は、2.0.48となっています。ダウンロードしたファイルは、インストーラーパッケージ (apache_2.0.48-win32-x86-no_ssl: 5.72MB) になっていますので、そのままダブルクリックしてインストールします。
Apacheインストールスタート画面
最初の表示されるインストール画面です。Apache HTTP Serverをローカルマシンにインストールします。そのまま「Next」ボタンをクリックして先に進みます。 [拡大画像1]
Apacheインストール画面 ライセンスに関する承諾
使用ライセンスについて質問しています。ライセンスに関する規約が提示されており、これを承諾してインストールする場合は、「I accept the 〜 」を選択し、「Next」ボタンをクリックします。規約を許諾をしない場合には、そのまま「Cansel」ボタンをクリックしてインストールを中止します。[拡大画像2]
Apacheインストール画面 その3
いわゆる「Readme」という最初に読むべき説明が掲載されます。最新バージョンやインストールに関する説明があるので、インストール前に呼んでおきましょう、[拡大画像3]
Apacheインストール画面 その4
Apacheサーバに関する情報を登録します。基本的にはローカルマシンにインストールするため、適当な名前を付けておきます。なお、2番目の Server Name では、localhost として置いてください。
最後はメールアドレスを入力してから、「Next」ボタンをクリックしてインストールを続行します。[拡大画像4]
Apacheインストール画面 その5
Apacheセットアップの形式を選択します。ここでは「Typical」を選んで、「Next」ボタンをクリックします。[拡大画像5]
Apacheインストール画面 その6
ApacheApacheのインストール先を指定します。デフォルトでは「C:\Program Files\Apache Group\」となっているのでこれを変更します。「Cheange」ボタンをクリックしてインストール先をタイプします。[拡大画像6]
Apacheインストール画面 その7
ApacheFolder Nameという入力欄に、「C:\Apache Group\」とタイプしてから「Next」ボタンをクリックします。[拡大画像7]
Apacheインストール画面 その8
何回か「Next」ボタンをクリックするとインストールが始まります。環境によっては一瞬 DOS画面が出ますがそのまま無視してください。インストールが終わると左図のような画面が出て、無事インストールできたことを知らせます。[拡大画像8]
無事にインストールできると、タスクバーに Apacheモジュールが起動中であることを示すアイコンが現れます。一応、 Apacheが本当にインストールされているのかを確認するために、普段利用している Webブラウザを起動して、URL入力欄に、「http://localhost/」と入力して、Enterキーを押してください。すると、以下のような画面が現れます。

localhostに Apacheサーバが起動していることを示す画像

この画面は、Apacheのデフォルトの画面なので、インストールが成功したことを示す「証明」となるものです。(Windows2000 SP-4 Proffesional, Mozilla 1.5 日本語版にて)


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