◆ 自作パソコン制作記 Part 7

Kingston社製 DDR400メモリ

購入したメモリは、デュアル・チャネルで動作する DDR400 と呼ばれる非常に高速で動作するメモリです。

Pentium 4、875Pチップセットとの関係でこのメモリを選択したものと推測されます。Kingston社製の高価なメモリですが、DDR400 は非常にデリケートで製造が困難といわれ、その歩留まりの悪さから価格が高くなっています。

ノンブランドのバルク品は3割ほど安いのですが、怖くて使えません。このメモリに関しては、信頼できるメーカー品を選びたいものです。

このメモリを2本使って、デュアル・チャネルとして使います。メモリの装着は従来のシングル・チャネルの方法とやや異なります。

メモリの装着

メモリスロットは全部で4本あり、875Pチップセットでは最大 4GBまでサポートしています。

DDR400メモリをボードに装着した写真

左の写真では分かりにくいと思いますが、スロットが色別になっており、青→黒→青→黒 という順で並んでおり、デュアル・チャネルとして利用する場合には、青色のスロットの刺し込みます。

メモリカードを取り付ける際に、メモリスロットにある「爪」を、カードのノッチにきっちりとはめ込みます。

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