◆ 自作パソコン制作記 Part 6

グラフィック・カードは、Readtek社の WinFast A340 GeForce 5200 Ultra AGP8 128MB DDR を組み込みます。GPUエンジンは、nVIDIA社製です。 Graphic Card Readtek WinFast A340

ご覧のように GPU 冷却用の分厚いヒートシンクとファンを搭載しています。

このグラフィック・カードは AGP からの給電のほかに、12V電源を必要としています。熱の心配以外にファンノイズに悩まされそうな雰囲気があり、静音というわけにはいかないかもしれません。

厚みがあるので、PCIソケット1つを犠牲にしなければなりません。高性能はいいのですが、場所を取るのは困りものです。

3Dのレンダリングには威力を発揮しそうなグラフィック・カードだと思います。なお、グラフィックカードを「ビデオカード」とも呼ばれることがあります。

グラフィック・カードの取り付け

通常、グラフィック・カードは AGPポートソケットに取り付けます。このポートはグラフィック・カード専用に設けられており、AGP規格で動作させるものです。

AGPポートの写真

左の写真にあるように、一番左側にあるのが、AGPポートでグラフィック・カードを取り付けるものです。その隣の5本のポートは、PCI用のポートです。

WinFast A340AGP 8X規格で、高速処理速度を達成しているので、3Dレンダラーが楽しみです。

AGPポートの装着した写真

右の写真はグラフィック・カードを取り付けたところです。すぐ下の PCIポートを塞ぐほどの厚みがあるので、PCI1本は完全に使えません。また、ファンの音も気になるところです。

次はメモリの組み込み → Next



This Page is HTML4.01 Valid! 初版更新日 2003/7/21
Copyright(C) 2002-2003 banban@scollabo.com