◆ 自作パソコン制作記 Part 2

秋葉原へ車で行くのは勇気が要ります。なんと言っても駐車場の数が圧倒的に不足し、土日では慢性的な駐車場不足による待ち時間が数時間に及んでいます。今回は朝早くに出発したので、なんとか駐車場を確保できました。

秋葉原駐車場マップ http://www.akiba.or.jp/guide/parking.html

部品の購入

秋葉原というところは、電気に関する製品・部品を売る店が集中するところで、聞くところによれば、全国の電化製品の市場シェアの 40%をここだけでまかなっているとか。

とにかく、まず先に価格調べです。片っ端からコンピューター部品を売る店を回ってそれぞれの価格を調べ始めたのですが、なにしろ店の数が半端ではありません。道行く人にそれとなく安いところはどこかを聞きながら情報収集することにしました。

とにかくこの日は気温が30度を超え、汗びっしょりになって駆けずり回り、冷房の効いた喫茶店で冷たいものを飲みながら、調査結果の集計をすることにしました。何となく、駐車料金は気になるところですが・・(駅前の駐車場 1時間500円)

秋葉原は、値切ることができます。というよりは値切り交渉は当たり前なのです。言われるままに納得するのではなく、「もう少し何とかならんか?」と交渉すると安く買えます。「ついでにアレも買うから何とかしろ」と言えば何とかなるもんです。けっこう値切り交渉自体が楽しくなります。

ただし、値切り交渉だけではもったいないものです。秋葉原のこうした店では、店員さんがかなり専門知識を持っているので、情報収集に役立ちます。

コンピューター部品も「相性」というものがあり、マザーボードとメモリやハードディスクなどで相性が合わないといったことも現実にあり得るのです。せっかくハイスペックの部品を購入しても使えないのは悲劇です。選んだマザーボードとの相性などに詳しい店員さんの話を聞く価値があります。

結局買い物に消費した時間は10時間に及びました。購入したものを駐車場まで何度か往復し、さらに混んだ道を運転しなくてはならなかったため。本当に疲れました。

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