初心者のためのホームページ作り 第68号

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メールマガジン「初心者のためのホームページ作り」でお伝えした内容を、「復習」の意味で掲載しています。テキストのみのマガジンと違って、実際のサンプルや画像を交えて解説していますので、理解が深まると思います。なお、疑問点や分からない点がありましたら、遠慮なく メールにてご質問ください。

<第68号> 今週のおさらい
                   毎週金曜日配信 What's New 2003/9/26
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   ■ JavaScript講座  第13回 --- 時間の計算
JavaScript講座 --- 時間の計算
時間をコントロールする Dateオブジェクト を使って、ストップウォッチの作成や、ターゲットを設定してその日までの日数などを計算します。
どちらも共通するポイントは、経過時間を割り出し、その差を求めることで簡単に作成することができます。
ストップウォッチ
ストップウォッチは、スタートしてから停止するまでの時間を割り出します。JavaScriptにおける時間の最小単位はミリ秒で、1000という単位が1秒になります。これを元に分、時を計算します。
現在の時刻は、Dateオブジェクトnewステートメントを利用することで取得し、ストップウォッチをとめたときの現在の時間も同様に求められ、その差を計算します。
   開始時間 = new Date();
   停止時間 = new Date();
   経過時間 = 停止時間 - 開始時間;
上記のスクリプトは、そのポイントとなる時間を取得し、それぞれを変数に代入し、その差を引き算で計算します。返された値を元に、60進数を利用して時間を算出します。

ストップウォッチのスクリプト (詳しい構文は、今週のマガジン「第68号」をお読みください。)

目的の日までの日数
ある特定の日、例えば来年の正月とか、自分の誕生日とか、そういった日まであと何日、何時間かを求めるスクリプトを作成します。
基本的には、ストップウォッチと同様に、現在の日付と特定の不付けの差を計算することで求められtます。
  特定の日付 = new Date(yyyy,mm,dd);
  現在の日付 = new Date();
  日数 = 特定の日付 - 現在の日付;
このスクリプトを基本として、設定した目標の日付までの日数を求めることができます。JavaScriptでは、月によって30日、31日、あるいは「うるう月」を自動的に判別しています。

アテネ五輪まであと何日



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