JavaScriptの変数

変数とは、値や式を格納する箱のようなものです。変数を用いることによってスクリプトが簡潔になり、メンテナンスも容易になります。JavaScriptでは、変数に数値、文字列、真偽値 (true または false)、オブジェクト(日付、配列、ウィンドウなど)を格納できます。

変数を使ったサンプル
簡単な変数を使ったサンプルです。
user = prompt("名前を入力してください");
document.write("こんにちは、",user,"さん");
この場合、user が変数となり、ユーザが入力した名前をこの変数に格納して、document.write で表現します。変数に代入した値は違う値が代入されない限り、その値を維持しスクリプトの中で利用されます。
このように変数に任意の名前を指定できます。上記の場合、user を、異なる変数名にしてまったく問題ありません。ただし、変数名にはオブジェクト名、メソッド名、プロパティ名、true、false、NaN など、JavaScriptで予約されている名前は使用できません。
変数名には、その変数にどんな種類の値が代入されているのかが、すぐに分かるような名前を付けておくと、後々編集が必要になったときに便利です。


This Page is HTML4.01 Valid! 初版更新日 2002年7月14日   最新更新日 2004年3月9日
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