JavaScriptのできること

HTMLCSSは、Webページにどのような文書構造で、どのように表示するかを記述するもので、ページに変化をもたらしたり、ユーザの操作で表示を反応させるようなことはできません。

JavaScriptを使うと、ページに動きを加えられ、ユーザのマウス操作で反応してメッセージを表示することなど HTMLCSSではできなかったことが可能になります。

例えば、
JavaScriptの互換性
JavaScript は、Netscape Nvigator を開発していた Netscape社の手によって、ブラウザ上で実行するスクリプト言語が作られたことは、周知の通りです。Netscape Navigator 2.0 で初めてJavaScriptの機能が取り入られ、その後に登場した Microsoft Internet Explorer 3.0 でも採用されました。その後、JavaScript は何度かバージョンアップして、新しい機能が取り入られました。
ところが、同じ命令でもブラウザによっては、動作が異なったり、まるで動かないことが発生しました。ブラウザごとの独自の機能が加えられ、互換性が問題視されています。古いブラウザでは、新しい機能の JavaScriptが実行不能となったり、以前は実行可能だった Scriptが、新しいバージョンのブラウザでは動かないといった現象も生まれています。また、同じブラウザでも、WindowsMacintoshでは、動作が異なることさえあります。
本講座では、なるべくどのような環境であっても機能するJavaScriptを扱うように心がけていますが、万一、皆さんの中でおかしな動きがある場合には、ご一報いただけると、大変助かります。
Java と JavaScript
Javaは、Sun Microsystems社によって開発されたオブジュクト指向のプログラミング言語で、JavaScriptとは違うものです。混同されている方もあると思いますが、歴然と異なる言語です。


This Page is HTML4.01 Valid! 初版公開日 2002年7月14日   最新更新日 2002年8月14日
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