JavaScript入門/条件分岐の命令文

JavaScriptで唯一条件を判断することが可能な if構文について説明します。ある条件を設定し、値が真か、偽かで、スクリプトを分岐します。
if構文
if構文とは、「もし〜ならば〜を処理する」 という、「ある条件」 のもとに判断し、その後のスクリプトを実行させます。非常にポピュラーな構文ですが、かつまた非常に重要な構文でもあります。
以下のスクリプトを参照してください。
  var today = new Date();
  var h = today.getHours();
  if((h > 5) && (h <= 10)) {
     document.write("おはよう!");
     }
         else if((h > 10) && (h <= 17)) {
         document.write("こんにちは!");
         }
   else {
    document.write("こんばんは!");
   }
  document.write("ただいま", h , "時台です。");
このスクリプトでは、現在の時間を参照し「var h = today.getHours();」、もしその時間が5よりも大きく10よりも小さい場合には、「おはよう!」を表示します。
else文は、「〜でない場合には〜を処理する」というように、if構文と共に利用します。これによって、「もし〜ならば〜を処理するが〜の場合には〜を処理する」という一連の流れで条件分岐させることができます。
スクリプトの実行結果
この構文をまとめると、おおよそ以下のようになります。
  if (条件式1) {
     条件式1に一致した場合に処理するスクリプト
     }
  else if (条件式2) {
     条件式1と異なり、条件式2に一致した場合に処理するスクリプト
     }
  else {
     どの条件にも当てはまらない場合に処理するスクリプト
    }


This Page is HTML4.01 Valid! 初版更新日 2004年1月29日   最新更新日 2004年4月4日
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