HTML4.01 Reference

<th> 〜 </th> ヘッダセルタグ
要素タイプ : ─
DTD : HTML4.01 Strict(厳格仕様)
終了タグ : 省略可能
語源 : Table Herder Cell テーブルヘッダセル
属性及び属性値 : char="位置指定の文字"
charoff="位置揃えの距離"
rowspan="下方向のセル連結数"
colspan="右方向のセル連結数"
abbr="セルの概要"
axis="セルの分類名"
scope="ヘッダセルの対象を指定"
align="位置"
valign="垂直方向の位置"
nowrap 非推奨
width="横幅" 非推奨
height="高さ" 非推奨
bgcolor="背景色" 非推奨
汎用属性
配置可能な子要素 : ほとんどの要素
タグの説明
テーブルにおける列(あるいは行)の見出し(ヘッダ)であることを定義します。この要素内には、ほとんどの要素を利用することが可能で、また別のテーブルでのネスティング(入れ子)さえ、配置することができます。
この要素は必ず tr要素内で配置されなければならず、決して単独では利用することができません。

使用方法
<table cellpadding="3" cellspacing="0" border="1" summary="Sample">
<tr>
    <th>見出し1</th>
    <th>見出し2</th>
    <th>見出し3</th></tr>
<tr>
    <td>データセル1</td>
    <td>データセル2</td>
    <td>データセル3</td></tr>
<tr>
    <td>データセル4</td>
    <td>データセル5</td>
    <td>データセル6</td></tr>
</table>
実行結果
見出し1 見出し2 見出し3
データセル1 データセル2 データセル3
データセル4 データセル5 データセル6
一般的な視覚系ブラウザでは、要素内容が強調文字でセンタリングされて表示します。th要素は、あくまで表の見出しを設定するための要素で、決して文字を太くセンタリングさせるために利用するものではありません。
また、非視覚系ブラウザはテーブルのレンダリングが不得意なため、この要素内に abbr属性を配して、その概要を理解できるように設定することが求められています。


This Page is HTML4.01 Valid! 初版公開日 2003年8月17日
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