HTML4.01 Reference

<script> 〜 </script> スクリプトタグ
要素タイプ : ─
DTD : HTML4.01 Strict(厳格仕様)
終了タグ : 必須
語源 : Script statements スクリプト
属性及び属性値 : type="MIMEタイプ" (必須)
src="URI"
charset="文字符号コード"
defer
language="言語名" 非推奨
汎用属性のみ
配置可能な子要素 : なし
タグの説明
文書中にスクリプトを記述するために利用する要素です。また、src属性を利用して、外部スクリプトを文書に読み込ませることもできます。

使用方法
<script type="text/javascript">
<!--
function CheangeBg() { 
  document.bgColor='#ffffcc';
  }
//-->
</script>
この要素内にスクリプトデータを記述しますが、スクリプトに対応していない Webブラウザに配慮するため、コメントで囲みます。なおコメントアウトは <-- ではなく、<//-- とスラッシュを2つ書かなくてはなりません。コメント内に記述しないと最悪の場合、スクリプト・コードがそのまま表示される危険があります。
一般的に良く用いられている language属性では、スクリプト言語の識別子を記述しますが、現在では 非推奨扱いとなっていますので、注意してください。


This Page is HTML4.01 Valid! 初版公開日 2003年8月17日
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