◆ パーミッションの設定

CGIプログラムをUNIX系サーバに Telenet や FTPソフトを使って置く場合、必ず設定しなければならないのがパーミッション(権限)の設定です。これをしないと、訪れる第三者によって勝手に編集されたり破棄されたりします。

パーミッション

UNIX等では、複数ユーザでの利用を前提としているため、他人に自分のファイルを見られたり、あるいは書き換えられたりすることを防ぐためにアクセス権という概念があります。このアクセス権を通常、パーミッションと呼ばれています。

パーミッションは [Owner] [Group] [Other] の3つの対象に設定されます。

[Owner] → ファイルやディレクトリの「所有者」(管理者とも呼ばれる)

[Group] → ファイルやディレクトリの「所有者」と同じグループに属するユーザ

[Guest] → 上記以外のユーザ

では実際にどんなアクセス権限をあたえるのでしょうか?

Read(読む) → 数字で表わすと「4」になる

Write(書く) → 数字で表わすと「2」になる

Execute(実行) → 数字で表わすと「1」になる

アクセス権限は上記の役割をしています。掲示板等の***.cgiの様なものは通常パーミッションが755ですので、

上記により「755」というパーミッションになります。



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