◆ CGI設置の準備

CGIはある意味では誰もが自由に設置できるインタラクティブな環境を実現できます。しかしまた、ある意味では設置が困難な場合があります。

プロバイダの確認

何よりも自分のWebページを置くプロバイダでCGIの設置が可能かどうかを知る必要があります。手っ取り早く確認するなら、自分のプロバイダのホームページをじっくり見ることです。どこかしらにCGIの文字があればクリックしてさらに調べてみましょう。

通常、大手のプロバイダならどこでもCGIプログラムを用意しているハズです。多くはアクセスカウンターや掲示板等が利用できますが、自前のCGIプログラムの使用を許可しているかどうかは、プロバイダによって異なります。プロバイダのCGIしか許されない場合は、すんなり諦めるか外部のフリーの掲示板とかのサーバーを利用するのも方法です。

もし、運良く自前のCGIプログラムを置くことができるなら、どこに置くのかそのパスを知る必要があります。パスが分からないとHTML上でCGIを呼ぶことができなくなりますので、プロバイダに確認を取っておきましょう。

プロバイダのサーバの確認

CGIプログラムを置く場合、重要となるのがプロバイダのサーバのプラットフォームです。サーバは WindowsNT系なのか、UNIX系なのかでプログラムの文字コードセット、改行コードが異なります。できる限りサーバの仕様で書くように心がけましょう。

プラットフォームにおける文字コードと改行コードは以下の通りです。

Windows系 Shift_Jis 改行コードは、CR+LF

Macintosh系 Shift_Jis 改行コードは、CR

UNIX系 EUC 改行コードは、LF



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