HTML4.01属性リファレンス-- B群

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cellpadding テーブルにおけるセルの余白の設定

HTML仕様 : HTML4.01Strict

機能と値 HTML Windows Macintosh
・数値: セル内のパディングをピクセル単位で設定する IE3,4,5,5.5,6 NS3,4,6 IE3,4,4.5,5 NS3,4,6

適応要素table関連

テーブルセル内の余白をピクセル単位で設定します。

cellpadding属性のサンプル


cellspacing  セルとセルの間を設定する

HTML仕様 : HTML4.01Strict

機能と値 HTML Windows Macintosh
・数値: ピクセル単位でセル間を設定する IE3,4,5,5.5,6 NS3,4,6 IE3,4,4.5,5 NS3,4,6

適応要素table関連

テーブルにおけるセルとセルの間の間隔をピクセル単位で設定します。

cellspacing属性のサンプル


checked あらかじめ選択されている状態を指定する

HTML仕様 ; HTML4.01Strict

機能と値 HTML Windows Macintosh
・なし: この属性の有無でチェックボックスの状態を表示する IE3,4,5,5.5,6 NS3,4,6 IE3,4,4.5,5 NS3,4,6

適応要素input

input要素 内で、ボタンを設定しておくことが前提として使います。この属性によってあらかじめ選択されているように表示します。

checked属性のサンプル


char 任意の1文字を設定する

HTML仕様 : HTML4.01Strict

機能と値 HTML Windows Macintosh
・任意の1文字: 位置を揃える文字を指定する サポートしていない サポートしていない

適応要素colcolgrouptbodytfootthead

align属性で charを指定した場合、位置を揃える文字を指定します。


charoff 位置揃えの距離を設定する

HTML仕様 : HTML4.01Strict

機能と値 HTML Windows Macintosh
・ピクセル、%: セルの端から位置を揃える距離の指定 サポートしていない サポートしていない

適応要素colcolgrouptbodytfootthead

テーブルセルの端から位置を揃える文字までの距離を設定します。便利な属性ですが、多くのブラウザでサポートされないのは残念です。


charset 外部文書の文字符号コードを設定する

HTML仕様 : HTML4.01Strict

機能と値 HTML Windows Macintosh
・属性値なし: 外部テキストなどを読み込む際に利用します IE3,4,5,5.5,6 NS3,4,6 IE3,4,4.5,5 NS3,4,6

適応要素alink

外部のスタイルシートやスクリプトをHTML文書内に読み込む場合、異なった文字コードの場合にこの属性を用いて指定することができます。


cite 引用ものと所在を記述する

HTML仕様 : HTML4.01Strict

機能と値 HTML Windows Macintosh
・URI (URL): 引用元の原文の URI を指定する サポートしていない サポートしていない

適応要素blockquotedelq

コンテンツで利用する文章を他のサイトなどから抜粋・引用するときに、その原文の引用先を明示するよう求められていますが、残念ながらブラウザにはサポートしていないものが多くあります


class クラス属性

HTML仕様 : ;HTML4.01Strict

機能と値 HTML Windows Macintosh
・クラス名: スタイルシートでのクラス名を指定する IE3,4,5,5.5,6 NS4,5 IE3,4,4.5,5 NS4,6

適応要素 :base、basefont、head、html、meta、param、script、style、titleを除くすべて

要素に対してクラス名をつけます。id属性と異なり、同一文書中で同じ名前を重複して使うことが出来ます。また、スペースで区切れば、1つの要素に対して複数のクラス名を指定することも出来ます。スタイルシートのセレクタなどに利用されます。 class属性のサンプル


classid オブジェクトの場所の指定

HTML仕様 : HTML4.01Strict

機能と値 HTML Windows Macintosh
・URI : Javaや ActiveXなどの実行プログラムの URI を指定する IE4,5,5.5,6 NS4,5 IE4,4.5,5 NS4,6

適応要素object

要素内で実行するプログラムの所在を指定する属性


clear 改行のタイプの指定

HTML仕様: HTML4.01Transitional 非推奨

機能と値 HTML Windows Macintosh
・left: オブジェクトが左側にあるとき IE3,4,5,5.5,6 NS3,4,5 IE3,4,4.5,5 NS3,4,6
・right: オブジェクトが右側にあるとき IE3,4,5,5.5,6 NS3,4,5 IE3,4,4.5,5 NS3,4,6
・all: オブジェクトがどちらの場合でも IE3,4,5,5.5,6 NS3,4,5 IE3,4,4.5,5 NS3,4,6

適応要素br(強制改行タグ)

align属性によって位置指定された状態を解除する属性。HTML4.01では非推奨となっており、廃止方向にある属性です。


code アプレットのクラスファイル名

HTML仕様 : HTML4.01Transitional 非推奨

機能と値 HTML Windows Macintosh
・文字列: オブジェクトが左側にあるとき IE3,4,5,5.5,6 NS3,4,5 IE3,4,4.5,5 NS3,4,6

適応要素applet

applet要素で使うアプレットのクラス名を指定する。なお、applet要素は非推奨で廃止予定の要素です。


codetype データのMIMEタイプを指定

HTML仕様 : HTML4.01Strict

機能と値 HTML Windows Macintosh
・MIMEタイプ:  IE3,4,5,5.5,6 NS3,4,5 IE3,4,4.5,5 NS3,4,6

適応要素object

object要素 などで classid属性で指定される MIMEタイプを指定します。この属性が指定されなければ、type属性の MIME対応がデフォルト値として対応します。


codebase オブジェクトの URIを指定する

HTML仕様 : HTML4.01Strict

機能と値 HTML Windows Macintosh
・URI : オブジェクトの基準となる URI を指定 IE3,4,5,5.5,6 NS3,4,5 IE3,4,4.5,5 NS3,4,6

適応要素appletobject

applet要素 で使う場合は、アプレットの基準となる URIを指定します。object要素 で使う場合は、data、classid、archive属性で使用されている相対 URI の基準となる URIを指定します。この属性が設定されていない場合は、現在の URI が基準となります。


color 色の指定

HTML仕様 : HTML4.01Transitional 非推奨

機能と値 HTML Windows Macintosh
・色: カラーコード/カラーネームによる色の指定 IE3,4,5,5.5,6 NS3,4,5 IE3,4,4.5,5 NS3,4,6

適応要素basefontfont

HTML4.01では、basefontfont の要素では非推奨となっており、これらの要素の属性として使用するのを控えるようお薦めします。

なお、スタイルシートにおける属性としては、使用可能となっております。


cols 横幅の指定

HTML仕様 : HTML4.01Frameset/Strict

機能と値 HTML Windows Macintosh
・ピクセル、数値: 横幅の指定 IE3,4,5,5.5,6 NS3,4,5 IE3,4,4.5,5 NS3,4,6

適応要素framesttextarea

frameset要素 では横方向へのウィンドウの横幅を指定します。す。textarea要素 では入力フィールドの横幅を文字数で指定する必須の属性です。なお、これによって入力する文字数が制限されるわけではありません。


colspan セルの結合

HTML仕様 : HTML4.01Strict

機能と値 HTML Windows Macintosh
・数値: 結合させる行におけるセルの数 IE3,4,5,5.5,6 NS3,4,5 IE3,4,4.5,5 NS3,4,6

適応要素tdth

テーブルでの tdth要素で、行(横列)のセルを結合させるために使う属性です。

colspan属性のサンプル


compact リストの項目をコンパクトに表示する

HTML仕様 : HTML4.01Transitional 非推奨

機能と値 HTML Windows Macintosh
・なし: サポートしていない サポートしていない

適応要素dirdlolul

リストに示される各項目をコンパクト(狭い範囲)で表示させます。


content HTTPサーバーへ送る情報を指定する

HTML仕様 : HTML4.01Strict

機能と値 HTML Windows Macintosh
・文字列: メタ情報のプロパティを記述する IE3,4,5,5.5,6 NS3,4,5 IE3,4,4.5,5 NS3,4,6

適応要素meta

ヘッダ部で定義する meta要素 の属性、HTTPサーバーへ送るプロパティ情報を記述します。詳しくはヘッダ情報をお読みください。


coords イメージマップの座標を指定する

HTML仕様 : HTML4.01Strict

機能と値 HTML Windows Macintosh
・ピクセル: 座標を表わす数値の指定 IE3,4,5,5.5,6 NS3,4,5 IE3,4,4.5,5 NS3,4,6

適応要素aarea

イメージマップなどのいわゆるクライアントサーバーサイドにおけるスポットリンクを提供する画像に、座標を指示してリンクとする範囲を指定する。



This Page is HTML4.01 Valid! 初版更新日 2002/6/23   最新更新日 2004/1/8
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